WEB学校で学んだ、Googleのお客様は『検索者』のお話

よろづ屋のコーダーこと、豚骨あんどうです。

九州は、熊本地震の影響で大変な被害を受けています。

震災後2週間近くたちますが、熊本にいる友達は自宅の被害がひどく、未だに車の中で寝泊まりしてると聞いています。

ちなみに、僕は大丈夫ですよ。自宅の被害も特にありません。

なにかできることがあればやりたいと思っていますが、今できることはいつも通りの日常に感謝して、

いつも通り生きること。

というわけでブログを更新します♪  

よろづ屋
豚骨あんどう

今回は、毎月博多で開催されているWEB学校について書いていきます。

残念なことに4月のWEB学校は中止になってしまいましたが...。

毎回講師として東京からお越しになっている、株式会社ガーディアンの青山さん。その青山さんのお話がすごくタメになるんですよね!

僕が実際に青山さんのセミナーを受けて学んだことをご紹介します。

Googleのお客様は『検索者』

世界シェア率90%以上を誇るGoogle。

Yahoo!JAPANも検索エンジンを借りているそうですよ。

そんなGoogleのお客様って誰なんでしょうか?

 

ちょっと考えてみたらわかることなのですが、『Googleのお客様は検索者』なんです。

そんな僕も青山さんに教わったのですが...(笑)

僕には、すごく印象深い言葉であり、最近では口癖のように言っています。

 

よろづ屋
株式会社ガーディアンの青山さん

 ここで、みなさんにちょっと質問です。

 

『とよた』という言葉で、なにを思い浮かべますか?

 

隣に住んでいる『とよた』さんちのおじさん?

 

いやいや、こんな想像をする人は、かなり少ないですよね。

隣に『とよた』のおじさんが住んでいることってなかなかないんじゃないかな。

ほとんどの方が『トヨタ自動車』を思い浮かべると思います。

 

"みんなの思いを大切にするのがGoogle"

『とよた』と検索して一番上に出てくるのは『トヨタ自動車』なんですね!

 

というわけで、Googleは『検索者』(ユーザーのことですね)を中心に物事を考えています。

大勢のユーザーが一番最初に思い浮かべるであろうものが、検索の上位に出てくるようになっているんですね。

サイトマップを整理する

サイトマップとは...

サイト内のページリンクをまとめたページのことで、ホームページの地図のようなものです。

よろづ屋
ホームページの地図(サイトマップ)

この地図(以下:サイトマップ)がきちんと整理されていることで、目的地(目的のWebページ)にすぐたどり着けます!

サイトマップがきちんと整理されていないと、なかなか目的地にたどり着けずにイライラ...。

そんなことになってしまうんです(><)

ちょっとだけ僕の話をさせてくださいw

僕はご飯を食べたらすぐトイレに行きたくなるんですよね。

それで、たまになんですがお腹が痛くなってトイレに駆け込むことがあります(笑)。

駆け込んだ先がコンビニの場合だと、左奥や右奥など、わかりやすい場所にトイレがあるんです。

 

ただこれが大型ショッピングモールになると、さあ大変!!

トイレの案内板もなかなかない...。

店内を探し回って、やっと見つけた〜!!と思ったら、『男子トイレは2階です』という表示だったり...。

 

トイレの話になって申し訳ありません(><)

が、ショッピングモールのように、どれだけ規模が大きなホームページの場合でも、目的地へスムーズにいけるような作りにする必要があります。

なぜかというと、スムーズに検索結果を導くことができることで、検索者の欲を満たすことができるからなんです!

 

みなさんのホームページにはサイトマップがきちんと用意されていますか?

もしサイトマップがないようでしたら、サイトマップを作成しましょう。

目安は、1、2クリック数で目的のページにたどり着く。

これがきちんと整理できていれば、そのホームページの道順はバッチリですよ(^^)

まとめ

大事なことなので、もう一度言いますね!

サイトのお客様は『検索者』です。

その検索者のことを中心に考えて、サイトマップをきちんと整理しましょう。

サイトマップはホームページの地図のことです。

検索者が迷子にならないように、きちんと導いてあげてくださいね。